評価と評点

評価と評点について

評価は、専門の知識を持つJMACSの調査員2名が事業所に2日間調査に伺い、管理者・職員への聞き取り、事業所で見聞きしたことなどをもとに行います。
事業所の行う自己評価をもとに、34の項目でそれぞれの着眼点をクリアしているかどうかも判断も基準となります。また、利用者・ご家族アンケートの集計結果も参考にしています。事業所の総合的な良い点、改善点を記した「全体の評価講評」各項目ごとの評点、及び評価項目の中のカテゴリーごとの調査員のコメントも公表します。

どんな効果があるの?
新たな気づき

評価結果と評価のプロセスから、サービスや運営のよい点や
改善点など新たな気づきを発見。

評価を実施するメリット
利用者の意向を把握

利用者調査(アンケート)を
行うことで、潜在化した
利用者の評価や意向を把握。

事業所の強みをアピール

評価結果を公表することで
事務所の考えや取り組みを
利用者やご家族、地域の皆さんに
積極的にPR。

評点は AA・A・B・C の4段階で設定しています。

  • ◆評価結果は事業者の「格付け」や「ランク付け」をするためのものではなく、『 評価の到達度を表すもの 』です。
  • ◆評価項目毎の評価結果は、「 AA・A・B・C 」の4段階で記載することとなっていますが、第三者評価の評価項目は、高いレベルの基準が設定されており、事業者がサービスの向上を図るための目標となるものです。
  • ◆コメント欄には、評価項目毎に評価に至った判断根拠や事業者独自の取組・工夫等が記載されていますので、この内容も是非ご覧ください。
  • ◆34の項目において、各着眼点につき「具体的な取り組みはあるか、しくみとして機能しているか、その根拠が示せるか」を確認できたときにできているとして判断します。利用者アンケートの結果や管理者・職員への聞き取りの内容なども含めて総合的に検証し、調査終了後のJMACS評価検討委員会で検討を重ねた上で評点を決定します。
評点について
  • AA

    事業所が特に重点的に取組んで非常に良好な成果を上げている。

  • A

    改善に向けた計画的な取組みが行われており、良好な成果を上げている。

  • B

    適切に取組まれている。

  • C

    適切に取り組まれていない。特に改善が急がれる項目。